ウェブアクセシビリティ方針
最終更新日: 2026年4月1日
第1条(基本方針)
JPSM Group(以下「当社」といいます。)は、SmoothQ(以下「本サービス」といいます。)の運営にあたり、障害の有無、年齢、使用環境にかかわらず、すべての利用者が等しく情報にアクセスし、本サービスの機能を利用できることを目指し、ウェブアクセシビリティの確保および向上に継続的に取り組んでまいります。
第2条(適用範囲)
本方針は、本サービスのウェブサイト(https://smoothq.jp/)において当社が管理するすべてのウェブページに適用されます。ただし、外部サービスにより提供されるコンテンツ(地図タイル、外部埋め込みウィジェット等)については、当該サービス提供者のアクセシビリティ方針が適用されます。
第3条(目標とする適合レベル)
本サービスは、以下のアクセシビリティ規格への適合を目標としております。 (1)JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針―情報通信における機器、ソフトウェアおよびサービス―第3部:ウェブコンテンツ」適合レベルAA (2)W3C WCAG 2.2(Web Content Accessibility Guidelines)適合レベルAA (3)デジタル庁「ウェブアクセシビリティ導入ガイドブック」の推奨事項
第4条(法的根拠)
本方針は、障害者差別解消法(平成25年法律第65号)における合理的配慮の提供義務、障害者権利条約第9条(施設及びサービス等の利用の容易さ)、および総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン」に基づき策定しております。
第5条(情報設計)
本サービスでは、利用者が必要な情報に迅速にアクセスできるよう、以下の情報設計上の配慮を行っております。 (1)論理的で一貫性のある見出し構造(h1〜h6)の使用 (2)適切なランドマークロール(banner、navigation、main、contentinfo)の設定 (3)パンくずリストによる現在位置の明示 (4)メインコンテンツへのスキップリンクの設置 (5)意味のある順序でのコンテンツ配置
第6条(キーボード操作性)
本サービスのすべてのインタラクティブ要素(リンク、ボタン、フォーム入力、ドロップダウンメニュー等)は、キーボードのみで操作可能となるよう設計しております。フォーカスの移動順序は論理的な順序に従い、フォーカスインジケーター(視覚的なフォーカス表示)が常に確認できるようにしております。キーボードトラップ(フォーカスが特定の要素から移動できなくなる状態)の発生を防止しております。
第7条(視覚的配慮)
本サービスでは、視覚に関する以下の配慮を行っております。 (1)テキストと背景のコントラスト比4.5:1以上(WCAG 2.2 レベルAA準拠)の確保 (2)文字サイズの変更機能(縮小・標準・拡大の3段階)の提供 (3)色だけに依存しない情報伝達(テキストラベル、アイコン、パターン等の併用) (4)アニメーションの抑制設定(prefers-reduced-motion)への対応 (5)レスポンシブデザインによる様々な画面サイズおよび拡大率への対応
第8条(代替コンテンツ)
画像、アイコン、グラフその他の非テキストコンテンツには、当該コンテンツの目的および内容を適切に説明する代替テキスト(alt属性)を付与しております。装飾目的のみの画像については、スクリーンリーダーが読み飛ばすよう空のalt属性を設定しております。地図コンテンツについては、同等の情報をテキスト形式でも提供するよう努めております。
第9条(フォームおよびエラー処理)
フォーム入力フィールドには、適切なラベル(label要素)を関連付け、必須項目の明示、入力形式の説明を提供しております。入力エラーが発生した場合は、エラーの内容を明確に示し、修正方法を具体的に案内いたします。フォーム送信前に入力内容の確認機会を設けるよう努めております。
第10条(支援技術との互換性)
本サービスは、以下の支援技術との互換性を確保するよう設計しております。 (1)スクリーンリーダー(NVDA、JAWS、VoiceOver、TalkBack) (2)音声認識ソフトウェア (3)スイッチデバイスその他の代替入力装置 (4)画面拡大ソフトウェア WAI-ARIA(Web Accessibility Initiative - Accessible Rich Internet Applications)仕様に準拠したマークアップを使用し、動的コンテンツの変化を支援技術に適切に伝達しております。
第12条(適用除外事項)
以下のコンテンツについては、技術的制約等の理由により、本方針の目標水準への完全な適合が困難な場合があります。 (1)外部サービスにより動的に生成される地図コンテンツ(Leaflet/OpenStreetMap) (2)リアルタイムに更新される待ち時間予測データの一部表示形式 (3)過去に作成されたPDFファイル等の既存コンテンツ これらについても、代替手段の提供等により可能な限りのアクセシビリティの確保に努めてまいります。
第13条(ご意見・ご要望の受付)
本サービスのアクセシビリティに関するご意見、ご要望、お困りの点がございましたら、下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。いただいたご意見は、本サービスのアクセシビリティ改善に活用させていただきます。
accessibilityPage.sections.emergencySupport.title
accessibilityPage.sections.emergencySupport.description
第14条(継続的改善)
当社は、本方針に基づくアクセシビリティ対応状況を定期的に検証し、課題の特定および改善策の実施を継続的に行ってまいります。検証にあたっては、自動検査ツールによる技術的検証に加え、支援技術を使用した実際の操作確認を実施いたします。
第15条(お問い合わせ窓口)
ウェブアクセシビリティに関するお問い合わせは、下記の窓口までご連絡ください。
運営事業者
JPSM Group ???????: ??? ?? ???: ??? / ??? / ??? ??????: contact@smoothq.jp
SmoothQ: https://smoothq.jp/
